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中間ビジネスレポート 決算情報 | IR情報 | 大興電子通信株式会社

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Academic year: 2018

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DAiKOは、お客さま第一の基本理念のもと

人・物・サービス、そして経営品質を

最高水準に高め、お客さま満足度の

最も高い会社を目指します!

 株主の皆さまにおかれましては、ますますご清 祥のこととお慶び申しあげます。

 大興電子通信は、本年12月1日に創立60周年 を迎えさせていただきました。これもひとえに皆 さまのあたたかいご支援の賜物でございます。

 創立60周年という節目の年を新たな出発点と し、「情報サービスを通して「価値あるしくみ」を 創造することで、社会の発展に貢献します」とい う経営理念のもと、「お客さま第一」と「品質向 上」をすべての活動の基本に据え、これまで以上 に高品質かつ高付加価値サービスを提供すること に取り組み続け、お客さま満足度の最も高い会社 を目指してまいります。

 株主の皆さまにおかれましては、ご理解とご支 援を賜りますよう、お願い申しあげます。

代表取締役社長

(3)

連結経営成績/事業部門別情報

当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、 政府、日銀の打ち出した経済対策や金融緩和策への期 待感から円高が是正され株価が上昇するなど、緩やか な景気回復の兆しがみられました。

当情報サービス業界におきましては、大企業を中心 に設備投資は回復基調にありましたが、当社の主要顧 客層である中堅企業においては慎重姿勢が継続してお り、依然として受注環境は厳しい状況となっておりま す。

こうした環境のなか、当社グループでは、「お客さま 第一」の方針のもと、「品質向上」への取組み継続により、 顧客満足度の高いICTサービスの提供に努めてまいりま した。

具体的な施策としては、主要なパートナーである富 士通株式会社および同社グループとの連携強化による 受注拡大を進めるとともに、収益向上を目的とした顧 客接点増加への活動強化、さらに今後の成長基盤とな る、自社開発ソリューションのチャネルビジネス拡大 やクラウドサービス提供などの施策を積極的に進めて まいりました。また、平成25年3月期に発覚した当社 の一部部門における不適切な会計処理につきましては、

コンプライアンス強化に努め、全社一丸となって再発 防止に取組んでおりますが、一方で当該事象の調査に あたり全事業部門における原価処理の総点検を行った ため、第1四半期連結累計期間の受注活動に停滞が生 じ、受注及び売上減少の要因となりました。

この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受 注高163億90百万円(前年同期比93.4%)、売上高 148億70百万円(前年同期比93.5%)となりました。

利益面につきましては、人件費をはじめ固定費の削 減に継続して取組んだものの、不適切な会計処理の調 査対応に伴う経費増、第2四半期連結会計期間の売上 減少、ソフトウェアビジネスの売上遅延、及び受注損 失引当金を計上したことにより、営業損失7億55百万 円(前年同期は営業利益1億18百万円)、経常損失7 億62百万円(前年同期は経常利益1億26百万円)と なりました。

なお、特別損失として過年度決算訂正関連費用37百 万円、法人税、住民税及び事業税を計上した結果、四 半期純損失につきましては、8億14百万円(前年同期 は四半期純利益1億7百万円)となりました。

連結経営成績 売上高

148

70

百万円 前年同期比93.5%

情報通信機器部門では、企業の投資抑制および前連

結会計年度に計上した新規大型商談の反動もあり、受 注高49億30百万円(前年同期比74.5%)、売上高54億61百万円(前年同期比92.1%)となりました。

情報通信機器部門 売上高

54

61

百万円 前年同期比92.1%

ソリューションサービス部門は、受注高114億59百 万円(前年同期比104.9%)、売上高94億8百万円(前 年同期比94.4%)となりました。同部門の内訳として は、ソフトウェアサービスでは、公共分野におけるソ フトウェア開発収入は堅調に推移したものの、既存顧 客を中心とした民需分野ではICT投資抑制の影響によ り、受注高67億32百万円(前年同期比98.4%)、売

上高54億58百万円(前年同期比89.0%)となりまし た。また、保守サービスでは、受注高25億50百万円 (前年同期比105.8%)、売上高23億69百万円(前年 同期比94.5%)となりました。最後に、ネットワーク 工事では、既存顧客を中心に伸長しており、受注高21 億76百万円(前年同期比130.7%)、売上高15億80 百万円(前年同期比119.0%)となりました。

(4)

■ 四半期連結貸借対照表(要約) (単位:百万円) ■ 四半期連結損益計算書(要約) (単位:百万円)

科  目 連結会計期間当第2四半期

平成25年9月30日現在

前連結会計年度

平成25年3月31日現在

資産の部

流動資産 14,490 18,241

固定資産 4,241 4,205

有形固定資産 1,380 1,394

無形固定資産 182 182

投資その他の資産 2,678 2,628

繰延資産 6 8

資産合計 18,738 22,455

負債の部

流動負債 9,069 11,447

固定負債 6,336 6,870

負債合計 15,405 18,318

純資産の部

株主資本 2,737 3,552

資本金 3,654 3,654

資本剰余金 272 272

利益剰余金 △1,158 △343

自己株式 △31 △30

その他の包括利益累計額 499 489

その他有価証券評価差額金 499 489

少数株主持分 94 95

純資産合計 3,332 4,137

負債純資産合計 18,738 22,455

科  目

当第2四半期 連結累計期間

自 平成25年4月 1日 至 平成25年9月30日

前第2四半期 連結累計期間

自 平成24年4月 1日 至 平成24年9月30日

売上高 14,870 15,902

売上原価 12,568 12,861

売上総利益 2,302 3,040

販売費及び一般管理費 3,057 2,921 営業利益又は営業損失(△) △755 118

営業外収益 47 60

営業外費用 54 51

経常利益又は経常損失(△) △762 126

特別損失 37 0

税金等調整前四半期純利益又は

税金等調整前四半期純損失(△) △800 126

法人税、住民税及び事業税 13 24

法人税等合計 13 24

少数株主損益調整前四半期純利益又は

少数株主損益調整前四半期純損失(△) △813 102 少数株主利益又は少数株主損失(△) 0 △5 四半期純利益又は四半期純損失(△) △814 107

■ 四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要約) (単位:百万円)

科  目

当第2四半期 連結累計期間

自 平成25年4月 1日 至 平成25年9月30日

前第2四半期 連結累計期間

(5)

■ 売上高 単位:百万円

■第2四半期 ■通期

40,000

0 10,000 20,000 30,000

第59期(12/3) 第60期(13/3) 34,008

15,833

35,000

(予想)

14,870

第61期(14/3) 33,949

15,902

単位:百万円

1,200

■ 純利益 ■第2四半期 ■通期

300 600 900 -900 -600 -300

第59期(12/3) 第60期(13/3) 799

210

(予想) 106

第61期(14/3) 108

107

△814

0

単位:百万円

25,000

15,000

10,000

5,000 20,000

■ 総資産

21,443

18,738

22,455

単位:百万円

1,200 300 600 900 -900 -600 -300

■ 営業利益 ■第2四半期 ■通期

第59期(12/3) 第60期(13/3) 864

134

310

(予想)

△755

第61期(14/3) 271

118

0

単位:百万円 単位:%

4,000 0 20.0 10.0 0 2,000 1,000 3,000

■ 純資産・自己資本比率 ■純資産 ◇自己資本比率

第59期(12/3) 3,747

第60期(13/3) 4,137

3,332

第61期第2四半期 (13/9)

17.0 18.0 17.3

単位:円

350.00 300.00 150.00 100.00 50.00 250.00 200.00

■ 一株当たり純資産

293.59

260.65

(6)

トピックス

株式会社ミライトと業務提携

     ~ソリューションビジネスの事業分野拡大と新たな市場の創出に向けて~

当社と株式会社ミライトは、平成25年10月8日付 でソリューションビジネス分野において、共同で既存 事業領域の拡大ならびに新たな市場の創出を目的に業 務提携契約を締結いたしました。

今回の提携は、両社がそれぞれの得意分野、経営資 源(技術、ノウハウ、人材、拠点、顧客基盤)を相互 に活用し、共同で既存事業領域の拡大、新たな市場の 創出ならびにクラウドサービスを核としたICTサービ ス基盤の確立を目指すものです。

クラウドサービスを核とした ICTサービス基盤の確立

Platform

新しい市場の創出

Market

新しいビジネス モデルの構築

NIとSIを融合した

トータルソリューションの提供

Solution

顧客基盤の共有 チャネル顧客

中堅企業6,000社直接顧客

リソース・ スキルの相互

活用 技術力 ノウハウ リソース ソリューション サービス 営業力

基盤系サービスを

主力としたNI事業 主力としたSI事業業務系アプリを

業務提携

(7)

会社概要

(平成25年9月30日現在)

株式情報

(平成25年9月30日現在)

商   号 大興電子通信株式会社 証券コード 8023(東証第二部)  設   立 1953年12月1日

所 在 地 東京都新宿区揚場町2番1号 電   話 03(3266)8111(代表) 資 本 金 36億5,425万7,108円 従 業 員 数 784名

■ 役 員

■ 企業集団の状況  ●連結子会社 ●持分法適用関連会社 ●大興ビジネス(株)

資 本 金:2千万円 当社出資比率:77.5%

事 業 内 容:労働者派遣業、有料職業紹介 業、ソフトウェアの運用管理 東京都新宿区神楽坂1丁目1番1号

●大興テクノサービス(株) 資 本 金:2千万円 当社出資比率:55.6%

事 業 内 容:建 物 附 帯 諸 設 備 の 保 守 管 理、電子計算機の保守 東京都台東区上野3丁目3番4号

●(株)サイバーコム 資 本 金:1千万円 当社出資比率:96.5%

事 業 内 容:ソフトウェアの開発・販売 (病院情報システム) 東京都文京区関口1丁目44番4号

●(株)大和ソフトウェアリサーチ 資 本 金:4億4百50万円 当社出資比率:49.7%

事 業 内 容:ソフトウェアに係るコンサルテ ィング、開発および運用管理 東京都千代田区平河町1丁目2番10号

■ 株式の状況

●発行可能株式総数 47,900,000株

●発行済株式の総数 12,561,219株

●株主数 1,476名

■ 大株主

株 主 名 持株数(株) 持株比率(%)

富士通株式会社 1,866,827 14.86

株式会社オービック 1,500,000 11.94

株式会社大和証券グループ本社 1,277,102 10.17

大興電子通信従業員持株会 1,269,662 10.11

株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス 753,000 5.99

■ 株式数別分布状況

■ 個人・その他

5,553,857株(44.21%) ■ 金融機関

355,579株(2.83%) ■ その他国内法人

6,566,488株(52.28%)

■ 外国法人等

7,000株(0.06%) ■ 金融商品取引業者 78,295株(0.62%) 取 締 役 代表取締役社長CEO兼COO 津 玉   高 秀

取締役 上席執行役員 三 木     格 取締役 上席執行役員 山 寺     光 取締役 執行役員 岡 田   憲 児 取締役(社外) 原 口   直 道

執行役員 執行役員 坪 井   金 洋

執行役員 本 多   浩 明

執行役員 内 田   秀 二

執行役員 寺 田   元 一

執行役員 小 松   俊 一

執行役員 松山 晃一郎

執行役員 深 野   澄 雄

執行役員 福 村   圭 一

(8)

本社:〒162-8565 東京都新宿区揚場町2番1号

TEL 03-3266-8111(代表)URL http://www.daikodenshi.jp/ 事業年度 ₄月₁日~翌年₃月31日

決算期 ₃月31日

定時株主総会 ₆月

基準日 ₃月31日 

その他必要があるときは、あらかじめ公告いた します。

配当金受領株主確定日 ₃月31日

株主名簿管理人

特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社

同連絡先 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 ℡ 0120-232-711(通話料無料)

上場証券取引所 東京証券取引所

公告の方法 電子公告により行います。但し、やむをえない 事由により電子公告をすることができない場合 は、東京都において発行する日本経済新聞に掲 載します。

【ご注意】

₁. 株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、 口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなってお ります。口座を開設されている証券会社等にお問合せください。株主名簿 管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。 ₂. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱

UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座の口座 管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合せください。なお、三菱UFJ信託 銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。

₃. 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいた します。

株主メモ

(当社IRページ) (当社ホームページ)

当社ホームページもご覧ください。 http://www.daikodenshi.jp/

当社ではIR専用ページを設けております。

参照

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